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練馬のコワーキングスペース立ち上げ準備メンバーの
福嶋です。

「日本人は、なぜ天気の話ばかりするの?」

これは留学した知人から聞いたお話ですが、
海外では日本の芸能やテレビなどを話題にできないので、
ダンスなど趣味をしっかりと持っていると、
話題も友達も増えていくのだそうです。

ですが、日本人は、「今日は寒いね」「いい天気だね」など、
やたら天気の話をするので、外国人からしたら「タイクツ」なんだとか。

たしかに、天気を話題にエキサイトする!
なんてことは難しそうですよね。
けれども、よく考えれば日本という国は、
四季があり、国土の約7割が山地で、周りは海。
天候がころころ変わるので、昔から生活や商売上、
日々の天気のお話は生活必需品(?)だったのでしょう。
そういえば日本の伝統的な遊び、花札には、
四季どころか12か月折々の花が描かれていましたね。

現代でも、地域や気候によって
必要とされる商品や食材、サービスなどには違いがあり、
生活様式も少しずつ異なっています。

というわけで、今後も
東京と今住んでいる地域や地元の、天候をはじめとした違いを
話題にしてみたいと思います!

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